葡萄のカネオク

わたしたちについてABOUT

葡萄のカネオクについて

葡萄のカネオクのご紹介

奥野ぶどう園は創業明治三十六年今から百十年以上前に大阪府の東端 柏原市の青谷地域で創業者の奥野寛治がぶどうの苗木を全国販売するところから始まりました。

今ではぶどうの苗木販売は行っておらず信貴山の麓に広がる1.5㌶の広大な農地でぶどうを生産しております。

当園が位置する日当たりの良い南向きの斜面は日中の寒暖差が大きく日中陽の光を十分に浴びたぶどうは、夜間に十分に冷やされることで高い糖度と色づきの良い 美しい葡萄に育ちます。

奥野ぶどう園ではお客様を笑顔にできるような高品質なぶどうの栽培にこれからも努めて参ります。

代表者プロフィール

代表者 奥野 成樹

名前:奥野 成樹
生年月日:1986年12月1日
出身:大阪府柏原市

「挑戦し続ける“前のめり人生”を…」

はじめまして。大阪府柏原市でブドウ農家をやっています奥野成樹です!

今は葡萄農家ですが、専業農家の父親の姿を見て、もともと「農業だけは絶対にやりたくない!」思っていました

「キツイ」・「汚い」・「かっこ悪い」
よく言われる農業のマイナス3Kです

私も、全く同じことを感じていました
そう思って会社員になり、やりたかった商品プランナーの仕事をしていました
やりがいのある仕事・安定した収入・社会的地位 そして 嫁さん(笑)

欲しかったものをほとんど得たような気になっていましたが、自分の中にある挑戦心を押さえきれませんでした
漠然と現状に満足し、時間が過ぎていくことに違和感を感じました

たまたま勤務地だった福島県いわき市
そこでは、東日本大震災後 同年代の若者が起業し、それぞれが大義を持って生きていました

その姿を見て、自分の人生はこのままで良いのか葛藤がありました

泣いても、笑っても一回限りの人生
人生の炎を燃やすのはもっと違うことなのではないかと思いました

ずっとやりたかった商品プランナーの仕事は、実家の農業に比べてスケールも大きく、すごくやりがいがありました
しかし、私の代わりになる優秀な人はたくさんいます

一方で、110年以上続く 実家の葡萄農園の歴史を紡げるのは
そして、商品プランナーの経験を活かして日本の農業を盛り上げれるのは
私しかできないことだと気づきました

決断し、2015年10月に就農しました

葡萄農家として
挑戦し続ける人生を歩んでいます