葡萄のかねおく

四代目の志

2019年03月08日

日本経済新聞社主催 「スタ★アトピッチ」にてオーディエンス賞 受賞!

 

スタ★アトピッチ_葡萄のかねおく
スタ★アトピッチ_葡萄のかねおく

かねおく4代目の奥野成樹(しげき)です

2019年3月7日にグランフロント大阪で行われた

日経主催ピッチコンテスト スタ★アトピッチにて

「オーディエンス賞」をいただくことが出来ました

 

スタ★アトピッチ 授賞式写真
スタ★アトピッチ 授賞式_葡萄のかねおく_オーディエンス賞受賞

 

オーディエンス賞とは

会場にいる観衆500人や、審査員を含めた

ピッチ終了後の拍手が最も大きかったプレゼンターに贈られる賞です

私自身も大きな拍手に驚きました

 

全国からスタ★アトピッチへのエントリーは81社

ファイナリストは25社

そこから賞をもらえるのは3社だけです

スタ★アトピッチ記念撮影
スタ★アトピッチ記念撮影

・アトツギベンチャー賞

・スタートアップベンチャー賞

・オーディエンス賞

 

この中の一つの賞をいただけたのは

これまででどんなコンテストや舞台で評価されたのよりも嬉しかったですし

自分の自信にもなりました

 

何故か‥

今回(というか、これまでもほぼ毎回ですが)農業従事者のプレゼンターは私だけでした

他業種に比べて、事業規模が1、2桁小さく、どんなに頑張っても事業がスケールしない

ぶどう栽培はほとんどが手作業で、年に4000時間近く畑仕事をしなければ回らない

ピッチコンテストに出るたびに、他業界との事業規模や生産性に大きなギャップを感じていたからです

 

もちろん今でも感じてはいますが、

事業規模や生産性と言った部分以外で

果樹農業の存在価値や魅力を伝えられたのだと考えています

スタ★アトピッチ受賞後コメント
スタ★アトピッチ受賞後コメント

誰もが果樹農業の未来が危ないとわかっていながら

なかなかアクションを起こせていなかった

でも、こいつは荒削りながらも行動を起こしている

そんな風に思っていただけたのかもしれません

 

OKUNARYを皮切りに

かねおくは新しい事業にチャレンジしていきます

100年の歴史に誇りを持ちながらも、ベンチャー魂では負ける気がしません

 

これから突き抜けます

 

かねおく4代目園主

奥野成樹